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裏園庭アスレチックのおはなし 2022/1/28(金)

四恩幼稚園には園庭が三つありますね。

1つは園舎下にあるメインの芝生の園庭!
高麗芝という芝の種類で、夏は青々しく、冬になると白く枯れるのが特徴です。

芝生の維持はとても大変なもので、毎日子どもたちが遊ぶ環境の中維持していくには、
ゴルフ場並みの手入れが必要ですね。(笑)

メインの園庭の地中の奥深くには、水路があることが工事の際に発覚し、
青梅市立会いの下調査が行われました。

奥深くにあるため見つけることはできませんでしたが、昔の図面を見る限り本当のようです。


そして二つ目の園庭は屋上園庭!
上履きで遊べることができ、シートを引いてお弁当会なども行いますね。
屋上園庭からの景色は最高!!
壁には新しく大江さんが絵を描いてくれ、華やかになりました。


最後は裏園庭!
現年長児が裏園庭と言う名前から新しい名前を考えているとか・・・?
楽しみですね〜!!

裏園庭と言えばアスレチックが特徴ですよね。
アスレチックは昭和63年4月16日に、卒園記念品として完成しました。
幼児にとって体力の低下が当時の悩みの一つでした。
特につかまる腕の力の低下が目立っており、ターザンのような遊びも取り入れるために取り入れたそうです。

他にも多くの遊具がありますよね。
握力、腕の力、背筋力を向上させるものがあり、
鉄棒、上り棒、雲梯、肋木などがあります。

遊具はどれも頑丈で、現在も全く問題なく使用しており、遊具に感謝するばかり、、、


ちょっとした裏園庭の秘密のお話しでした。


柊二先生より


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