自園給食|あうん。のだいどころ
子どもたちが毎日食べる給食が生み出されるキッチンを、あうん。のだいどころといいます。
四恩幼稚園の母体である、金剛寺から仏教用語を調べて、「阿吽(あうん)」=物事の始まりと終わりを表すことを知り、発音してみると、食べ物を食べる時の基本の動きをすることから、命名されました。
食事は生きることの源泉
私たちは子ども達一人ひとりの発達に寄り添いながら、生きることの源泉となる食事を楽しむことを伝えていきたいと思います。
そのためにも旬なものを味わうこと。
その土地がはぐくみ育てた有機物を中心に、安全な食材にこだわること。
腕のいいシェフが目の前で調理に携わること。
そんなことにこだわっていきたいと思っています。
